キハ58の鉄道ひとコマ

鉄道にかかわること中心のブログです。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

梅雨明け 都電風景

f:id:hakutsuru583:20210720195007j:plain

梅雨明けしたら、一気に夏本番!

青空の上に湿気も少なく、お布団も気持ちよさそうです。

f:id:hakutsuru583:20210720195041j:plain

色合い鮮やかな都電が着いたのは庚申塚駅。

青空下でいい感じです。

ちなみに、都電停留所に唯一甘味処があります。

f:id:hakutsuru583:20210720195304j:plain

そんな庚申塚駅のそばには都電らしい素朴な踏切。

電車がやってきました。

f:id:hakutsuru583:20210720195354j:plain

ほんどなく反射ミラーに映ったのは庚申塚駅に停車している姿。

梅雨明け、いい感じにゆるい都電風景でした^^


鉄道ランキング

青函連絡船八甲田丸と現在の鉄路末端部

f:id:hakutsuru583:20210718134106j:plain

おおっ!

船内見学を終え、出会った八甲田丸の大きいこと。

係留ロープの太さと共に壮観ねこと^^

f:id:hakutsuru583:20210718134213j:plain

鉄道車両を内蔵しているようには見えませんね。

f:id:hakutsuru583:20210718134511j:plain

船外から見上げるとその高さに驚きです。

映画・タイタニックでも登場した非難ボートはナカナカの大きさでした。

そして…

f:id:hakutsuru583:20210718134622j:plain

再び、おおっ!

スクリューです。

デカイです。

f:id:hakutsuru583:20210718134702j:plain

遠近法が効いてるとはいえ、自動車より大きい。

これだけの船を推進させるのですから、考えてみればそうですよね^.^;;

f:id:hakutsuru583:20210718134759j:plain

そのスクリューの北側にありました。

青森駅から伸びていた線路の終点です。

東北本線奥羽本線と多数の鉄路が単線に収斂されていく。

本州の果て印象です。

f:id:hakutsuru583:20210718134858j:plain

充実した八甲田丸の見学でした。

長らくのご同行をありがとうございました^^


鉄道ランキング

青函連絡船 迫力のディーゼル機関

f:id:hakutsuru583:20210716200206j:plain

車両甲板に残る鉄路。

f:id:hakutsuru583:20210704091605j:plain

青森駅から続く鉄路の船内部です。

f:id:hakutsuru583:20210716200320j:plain

搭載した車両のイメージがここに。

f:id:hakutsuru583:20210716200406j:plain

その際に活躍したのが”ヒ”です。

陸と船を結ぶ架道橋の重量負担を軽減するために、機関車の挟まれた車両でした。

f:id:hakutsuru583:20210716200512j:plain

その先に進むと…

f:id:hakutsuru583:20210716200553j:plain

おおっ!

船の動力源。

でかいディーゼル機関はド迫力です。

f:id:hakutsuru583:20210716200640j:plain

見ごたえのある車両甲板、下部でした。


鉄道ランキング

青函連絡船 車両甲板

f:id:hakutsuru583:20210714193811j:plain

船内にええっ!

キハ82系です。

f:id:hakutsuru583:20210714193853j:plain

北海、北斗、おおぞら、おおとりで活躍した特急車両。

JNRのロゴがピッタリでした^^

f:id:hakutsuru583:20210714194229j:plain

鉄道車両を載せた車両甲板。

国鉄で運行しただけのことはありますね。

f:id:hakutsuru583:20210714194346j:plain

そして”ヨ”。

八甲田丸の愛称板がとっても似合っていました^^


鉄道ランキング

青函連絡船の艦橋

f:id:hakutsuru583:20210712201325j:plain

JNRの文字。

煙突のある風景はいいですね^^

f:id:hakutsuru583:20210712201545j:plain

こうして見ると当時の航海感覚。

潮風が気持ちイイ!

f:id:hakutsuru583:20210712201622j:plain

今では青森のシンボル的存在・物産館のアスパムの三角が印象的です。

「青森さようなら~」…なんて^.^;;

f:id:hakutsuru583:20210712201702j:plain

そしてブリッジ、艦橋です。

「ヨーソロー、面舵一杯」なんて船長気分でした。

f:id:hakutsuru583:20210712201740j:plain

配管とか天井走っている船内を進み…

f:id:hakutsuru583:20210712201825j:plain

階段を降りていくとそこは…。

 


鉄道ランキング

青函連絡船のグリーン指定席

f:id:hakutsuru583:20210710193142j:plain

落ち着いた色合い。

背もたれの傾斜角度。

f:id:hakutsuru583:20210710193223j:plain

国鉄時代に4回連絡船に乗り2回、グリーン指定席を使いました。

ゴロ寝できる2等座敷が楽そうですが、どうしてどうして。

フラットに近い形で体を包み込んでくれるこのグリーン指定席のリラックスさは格別でした!

f:id:hakutsuru583:20210710193337j:plain

八甲田丸の一角に残されていた格別の空間でした。

さあ、船内部へ進みましょう。


鉄道ランキング

八甲田丸 青函連絡船のダイヤグラム

f:id:hakutsuru583:20210708191036j:plain

青森側3か所の岸壁。

函館側4か所の岸壁。

これらを往復21航路分の線が結んでいます。

国鉄航路を実感しました!

f:id:hakutsuru583:20210708191138j:plain

青森側と関係ある船名。

津軽丸の模型もありました。精巧ですね。

f:id:hakutsuru583:20210708191214j:plain

そして当時の写真。

ほんと鉄道車両を載せていたのですね。

f:id:hakutsuru583:20210708191254j:plain

続いて乗務員室。

往時の様子に思いを馳せた時間です。


鉄道ランキング