2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
4月28日記事の仙厳園から市内天文館に戻ってきました。 すると、白紅のめでたいバス電車の並びに遭遇。 よくみると市電の方には目があるではないですか! 2月から運行されている鉄道アニメ・チャギントンのラッピング車両でした。 低床7500形の印象がまった…
今日は昭和の日。 昭和生まれの鉄道車両2題です。 まずは、交直両用型急行車両455系です。 1965年に登場、北陸で急行立山などで走っていました。 1982年に運行終了しその後は北陸地区の普通列車で運行されていましたが2015年に引退。 2021年からは、えちごト…
仙厳園側から振り返るとキハ47系ではありませんか。 鹿児島地区で今も活躍する国鉄型気動車と桜島のツーショットは嬉しい風景です。 そしてJRで一番新しい駅に停車しました。 国鉄・JRの歴史を感じる仙厳園駅光景です。 その仙厳園駅ホームから見えた建物が…
ホームに大勢の人。 電車奥に見える海。 その先に桜島。 そして「せんかんえん」の文字。 3月のダイヤ改正で開業した二つのJR駅の一つ・仙厳園駅です。 日豊本線の鹿児島駅の隣になります。 ちなみにもう一つの駅は、上所駅。 仙厳園駅からは千キロ近く離れ…
日豊本線を走る列車は起点の鹿児島駅ではなく鹿児島中央駅です。 宮崎駅行きの特急きりしまも始発は鹿児島中央駅(指宿のたまて箱乗車前に撮影)。 しかも現在の車両はかつて鹿児島本線を代表した特急つばめの787系です。 シックな色合いに壮観なルックスが…
和モダンなれど簡素な機能の鹿児島駅 プチ鹿児島旅⑰ 鹿児島駅前のバス停。 その奥に見えるのが鹿児島駅です。 左側が昨日記事の市電・鹿児島駅前電停、 右側がJR九州の鹿児島駅。 どちらの駅舎も和モダンで統一されていました。 その和モダンさは外観だけで…
屋内に電車が整列。 まるで博物館の展示のようです。 ここは鹿児島市電の鹿児島駅前電停。 200mくらいしか離れていない一つ前の桜島桟橋前電停から眺めました。 出たり入ったりする電車たちがターミナル感を醸してくれます。 電停の正面にやってきました。 3…
飛鳥山桜、根津神社つつじ、と続く都内花街道。 都内で藤の名所と知られた亀戸天神藤まつりが始まっています。 昨22日に訪問しました。 1600年代に菅原道真の末裔であった太宰府天満宮の神官が天神信仰を広めるため社殿建立の旅に出て選ばれたことを起源とす…
戻ってきた桜島フェリー桟橋から約300mとごく近くに駅があるでは無いですか。 JR貨物の鹿児島貨物ターミナル駅です。 1901年に国鉄・鹿児島駅として開業しました。 1987年の国鉄民営化でJR九州とJR貨物で共同所有になった鹿児島駅。 そして2004年にJR貨物側…
離れていく鹿児島市街地。 観覧車も見えます。あの辺りが今回のプチ旅起点になっている鹿児島中央駅とわかりました。 行き来する桜島フェリーが湾のワンポイントになっています。 客室です。 最前部に見晴らしのいいカウンター席。 ベンチ―シートが並び、右…
市電を下車したのは桜島桟橋通電停でした。 桜島+桟橋という名前が鹿児島らしさ感じる名称です。 反対側から同じ600形が発車していきました。 この600形、車輪部をくりぬいた側面がいいですね。 模型の電車のようでした。 その電停から歩いて約5分。 桜島行…
まるで白いポメラニアン? いえ、これは白熊のラッピング電車です。 一泊二日のプチ鹿児島旅スタートは鹿児島市電。 ちなみに、ラッピングの白熊は鹿児島名物の氷菓・白くまをイメージしているようです。 日本最南端の路面電車へは、ホテルと鹿児島中央駅を…
ビュッフェスタイルの奥に鹿児島中央駅の文字。 バスセンターや一昨日記事のバスチカ屋台村の上階にあるホテル、ソラリア西鉄での朝食です。 2022年に名古屋で宿泊利用し、そのお洒落さ居住性の良さを実感していました。 今回の旅行用に調べていて、プラスこ…
橋の上に多くの方々。 その奥にこんもりとした樹形たち。 赤めの色づきがみられるツツジです。 ここは文京区の根津神社。 1900年の歴史がある古社です。 550年前には太田道灌が社殿を奉建した根津神社はツツジが有名。 鳥居の先にチラと見えていました。 六…
いま人類に必要な行いを、世界のだれもが観ても気持ちを揺さぶられる驚愕のアニメーション。 主人公は宮崎アニメを思い出す猫。舞台は地球上と思われる自然豊かな地。 逃げまわる多数の動物に異変を感じた一匹の猫が、押し寄せる洪水(FLOW)から逃れようと…
お鍋に野菜たち、 小器に玉子、 薄切りの黒豚肉……すきしゃぶです。 初めて出会った調理法に鹿児島らしい素材。 そんな、黒豚すきしゃぶを含めた鹿児島市内居酒屋での宵を紹介しまs。 指宿・西大山駅から鹿児島中央駅へ戻ってきました。 曇天で雨がしとしと…
昨日記事の西大山駅がJR日本最南端の駅ならば、 JR日本最南端の有人駅は、西大山駅から2駅鹿児島中央駅側に戻った山川駅です。 西大山駅と共に約40年前にやってきました。 西大山駅があまりにも有名なのですが、始発列車も多い指宿枕崎線の基幹駅なんです。 …
鉄路の先に大地からそびえる三角形の美しい山。 開聞岳です。 そして手前ホームの端に白い記念杭。 JR日本最南端の駅として知られる西大山駅の有名な風景です。 指宿砂蒸し温泉の後、タクシー―でやってきました。 今から約40年前に初訪問をし、今回が2度目。…
都電と桜の記事で2日程寄り道をしました。 日本のもっとも南を走る特急”指宿のたまて箱”を下車した指宿駅です。 改札口を出ると大きな顔だしパネルがありました。 その題材は砂蒸し温泉。 指宿と言えば、砂蒸しが全国的に有名です。 平屋建ての駅舎がローカ…
なんか横断歩道をみるとビートルズのレコードジャケットで有名なアビーロードを思い出します。 でもここは約1万4千km離れた南大塚の桜並木。 アビーロードのように人は一列に並んでいませんが、都電荒川線も走っていたりしてナカナカな住宅地感です。 踏切に…
鉄道橋梁の奥に満開なソメイヨシノ。 そして、都電車両。 ここは4月8日お昼頃の学習院下。 明治通りを走る都バス停、都電荒川線電停があります。 バス停の近くから遠望すると力いっぱい咲いている桜。 そして少し左に傾いている都電7700形が見えました。 マ…
車内に終点・指宿駅に間もなく到着のアナウンスがありました。 加えて「最大のサプライズがあります、進行方向左側をご覧ください」 おおっ! 傘をさして手を振ってくれる皆さん登場。 なんと、指宿市役所有志の方々でした。 指宿駅到着が12:48ということも…
昨日記事の窓際に置かれていたのは車内限定スイーツでした。 いぶたまプリンといいます。 プリンなどを置くテーブルがひじ掛けに収納されています。 それを取り出して、広げて準備。 そして車販ワゴンが登場。 どんどん減っているワゴンサービスです。 車内…
”指宿のたまて箱”車内です。 窓を向いた座席など、配置が一般的な列車と違いますね。 JR九州”ななつぼし”で有名になった水戸岡氏デザインのキハ47系です。 この2号車に、キハ140系が1号車として連結された2両での運転でした。 私たちが乗車したのは1号車です…
2日ほど都内の桜記事でした。 4月1,2日のプチ鹿児島旅の記事に戻ります。 新幹線最南端の高架ホームから在来線である鹿児島本線ホームにきました。 程なく3番線に乗車する列車が入線。 皆さんスマホを構えています。 その車両は白黒半分! ビックリ車体カラ…
1日記事の飛鳥山の桜。 満開&晴れの4日に俯瞰を改めて記録しました。 飛鳥山にかかるトラス橋は鉄道風景としてもいい感じなワンポイント。 桜はもちろん、緑のグラデーションがより鮮やかになっていました。 昨日記事の中央快速線ではありませんが、同じよ…
桜が満開になっている東京です。 2日ほど桜風景を。 中央快速線グリーン車、 初めての春、初めての桜です。 ここは外堀。 飯田橋駅から続く、沿線代名詞の水辺風景です。 左側にホーム、入線する中央総武緩行線E231系が見えますが、数年前にホーム移動してこ…
昨日記事の鹿児島中央駅へは羽田空港から空経由で行きました。 使用したのはソラシドエア、7:50発と利用しやすい時間帯のためです B737期待にでっかい文字はまさに空飛ぶ広告。 4月1日は冷たい雨の東京でした。 窓にも水滴がいっぱい。 離陸後の機窓です。 …
4月1日、鹿児島中央駅へ行きました。 新幹線の最南端駅です。 その最南端の最南端。 鉄路の終点です。 建造物に囲まれて風情はありません。 でも、最南端と思うと感慨深いですね。
「フレーフレー!」 緑のグラデーションに混じる5-6部咲きの桜が、E231系通勤電車を応援しているよう。 今日から4月、新年度になりました。 会社、学校など別れと出会いの頃。 桜の季節でもあり、別れと出会いに欠かせません。 そんな桜の名所に京浜東北線・…