
むしろ向きで台に乗り込んだC58が右回りに回転始まりました。
自分で方向転換できないSLの方向転換は、SL本体の機械感と相まって見ごたえあります。

台風の目と逆の右回りを少しずつ。
そして、真横になりました。
こうやって見ると展示模型のようにも見えます。

90度回転を超えて、いよいよC58の顔が見えてきました。
背後にはパレオエクスプレスの車両たち。

自分では動けない客車です。
先導者を待っているようでした。
回転も180度まであとわずか。

C58正面が目の前。
ど迫力です!

そして、退場。
転車台に向かってきたときと同じように、後ろ向きで戻っていきました。

初和99年5月の光景としてモノクロ写真1枚。
なんか懐かしさを感じます。
走っている姿はもちろんカッコいいSLですが、駅に停車している姿も、こうして方向転換している姿も、ホント絵になった三峰口駅転車台公園でした。
