
新京成80000形のブラインドです。
車端部の扉に描かれていた梨や葡萄がいっぱい。

写真は幸水です。8月中旬でした。
豊水、新水とともに梨の「三水」と呼ばれる有名な赤梨で、皆さんもよくご存じのことと思います。

サクッとした食感。
名前の通り果汁たっぷり、甘さの中に酸味を感じるように上品な果物らしい甘さがたまりません。
菊水という種と早生幸蔵という種を交雑した梨です。
1959年命名と半世紀以上の歴史があるんですね。

写真は豊水です。先週でした。
幸水と同様に皆さんよくご存じの赤梨です。時期的には幸水の次に登場しますね。

幸水より柔らかめの食感。
幸水と違い果汁がネットリしている感じがします。軽い酸味のなかに甘さがある感じでしょうか。
掛け合わせとは別に、DNAを調べたら幸水と二十世紀の掛け合わせ反応があったようです。
味覚の印象は、まさにそれ!
登場する順番と味覚がバッチリ合うみずみずしい秋の味覚です。