
おっ、あの緑色の座席マーク。
最近は数が減ってきたみどりの窓口です。
話せる自動券売機も出てきましたが、対面でのやり取りをずっとしてきましたので窓口があるといいですね。
それはともかく、置かれているキップが見慣れないものですね。

そうなんです。
この駅窓口は鉄道博物館・南館の一角にある、南てっぱく駅のもの。
みどりの窓口のお仕事体験が出来るんです。
午前中に2回開催されます。

集合後に係りの方が詳細説明してくれます。
ディズニーランドのどこかのアトラクションみたいなノリで楽しい。
その後に他の参加者と2人1組になり、駅員とお客様の役割で体験が行われます。
シンプルな画面で、誰にでもできるよう工夫されています。
最後に1枚目写真のような南てっぱく駅らしいキップを発券して、体験終了。
行先や列車など、画面やりとりや発券キップで複数回の確認があります。
間違いのない発券がいかに大切かがよくわかる体験でした。

その後、3階のヒストリーコーナーに移動。
キップがまだ硬券だった時代の窓口に行きました。
昔の窓口で、てっぱくのキップ……チケットレス時代ですが、昭和生まれには紙のキップがいいですね。
