

この日になると思い出す列車。
今はBRTになっている気仙沼線を走ったキハ40系による快速南三陸。
そして併結され仙台駅から八戸駅まで海沿いを走り抜けた三陸鉄道36形による快速リアスシーライナーです。
新幹線ですと1時間半弱のところを8時間近くかけて走った鉄旅ファンには、三陸の海風景を中心とした車窓を楽しめる嬉しい列車でした。
リアス式海岸の見惚れてしまう車窓が健在。

BRTになった大船渡線の一部、気仙沼線でもっとも印象に残った車窓が気仙沼線の大谷海岸駅付近です。
駅の目の前に松林越し白砂浜が続く風景。
徳島県牟岐線の田井ノ浜駅も近いものがありますが、ここまでフラットに砂浜に続いている駅は出会ったことがありませんでした。
多くの海水浴客が列車からこの砂浜に吸い込まれていたのです。
BRTでも大谷海岸駅が設置されたようです、どんな感じになったのでしょうね。
