2日ほど都内の桜記事でした。
4月1,2日のプチ鹿児島旅の記事に戻ります。

新幹線最南端の高架ホームから在来線である鹿児島本線ホームにきました。
程なく3番線に乗車する列車が入線。
皆さんスマホを構えています。
その車両は白黒半分!
ビックリ車体カラーでした。

しかも、ドアが開いたと思ったら、白い煙がモクモク。
それもそのはず。
列車名は特急”指宿のたまて箱”。
日本最南端の路線・指宿枕崎線を走る日本最南端の特急列車です。
たまて箱の名前の通り、浦島太郎よろしくドア(蓋)を開けた途端に煙と共に現在(指宿市から鹿児島市)へ戻る趣向でした。

車両編成はキハ47系(左)+キハ140系の2両編成です。
ナカナカ凝ったラッピング車両。
良く見ると、その名の通りたまて箱らしいイラストがありました。

”指宿のたまて箱”の折り返し停車時間は約9分。
1日に1列車で3往復するために、在来線特急にしては極めて短くなっていました。
その中で、下車・清掃・車販積込み・乗車をこなします。
乗務員さん3名がもの凄くテキパキされています。
発車時間になりました。
これから指宿駅まで約50分の鉄旅が始まります。
