車内に終点・指宿駅に間もなく到着のアナウンスがありました。
加えて「最大のサプライズがあります、進行方向左側をご覧ください」

おおっ!
傘をさして手を振ってくれる皆さん登場。
なんと、指宿市役所有志の方々でした。
指宿駅到着が12:48ということもあり、お昼休みに車窓から歓迎してくれているのです。
雨の中をありがとうございます!

そして揖宿駅に到着。
のれんで温泉気分な車内ともお別れです。

ホームに降りて飛び込んできた”いぶすき”の駅名板。
たまて箱のイラストもあり、他で見たこともないユニークさです。
反対側の車両部は、ちょうどソファなどリビング構造だった部分。
内部もお洒落でしたが、外観も展望車的雰囲気でした。

そして先頭部。
皆さんいろいろと撮影されていました。
そして、到着から約9分。



特急”指宿のたまて箱”が鹿児島中央駅に向って走っていきました。
乗車時間50分弱、折り返しが9分程度とせわしい観光特急ですが、
外観、内装、もてなし、スイーツなど観光要素が凝縮されている指宿温泉へのアプローチ列車でした!
