
お鍋に野菜たち、
小器に玉子、
薄切りの黒豚肉……すきしゃぶです。
初めて出会った調理法に鹿児島らしい素材。
そんな、黒豚すきしゃぶを含めた鹿児島市内居酒屋での宵を紹介しまs。

曇天で雨がしとしと。
駅を背にすると大きい建物が見えます。
空港から当直したバスターミナルが1階にあるホテル西鉄ソラリアです。
本日の宿。

当初は、以前にも行ったことのある南九州一の繫華街・天文館に行こうと考えていました。ところが外は少し冷たい雨。
代わりになるいい所を見つけたんです。
それは、かごっまふるさと屋台村、
バスセンターの地下1階にあるので通称・バスチカ屋台村といいます。

20軒弱の旨いものやさんがある中で選んだのはSATSUMAさん。
鹿児島らしいメニューとカウンター雰囲気がいいので決めました。

まずは生中。
鹿児島の宵に乾杯~!

さては、とメニューをめくります。
すると気になるメニュー発見。
鹿児島らしい黒豚を使ったすきしゃぶです。
黒豚しゃぶしゃぶは有名な鹿児島料理で、メニューにも数種ありました。
でも、とき卵で味わう甘じょっぱさの黒豚ってとっても新鮮。

早速オーダーして、待つ間におつまみ。
まずは、 さつま揚げ。
居酒屋へ行けばだいたいメニューにあるです。
柔らかい歯ごたえが、産地の新鮮さを感じます。


そしてキラキラな刺身、きびなご。
有名な菊花盛りで登場です。
醤油でなく酢味噌でした。相性がいいらしいです。
そして、豆腐。
本日のオスメスになっていました。
大豆の甘みが、削りたての鰹節と醤油でより引き立ちます。

そして待ってましたの、すきしゃぶ登場。
1枚目の写真のように、ロースとバラと2種の黒豚肉を味わいます。
卵をといて、お肉をしゃぶしゃぶ。
淡白なお肉味わいにあっさりしたすき焼き風味がバッチリ。
お店選んだ甲斐ありました、最高でした!


そしてお酒。
鹿児島といえば焼酎ですね。
壁一面にラベルがいろいろ。
そんな中、芋焼酎・五代で有名な山元酒造の挑戦作にしました。
ビヨンド五代
香り系焼酎として、五代を超えるものとして命名されたようです。
パイナップル系の味わいが、なかなかイケました。

そうこうしてるうちに鍋〆の時間。
お店のおススメで、豆腐とうどんにしました。
すき焼きの焼き豆腐のように、本当にピッタリ。
うどんの甘じょぱさもすき焼き鍋ならではです。

大満足でホテルへ戻ると、バスチカ花見村(屋台村)の案内が出ていました。
ホテル至近の地下で街の雰囲気。
鹿児島名物を堪能した宵です。
