キハ58君の鉄道など ひとコマ

鉄道にかかわることや日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

二つの美味しさを一度に 黒豚すきしゃぶ プチ鹿児島旅⑩

お鍋に野菜たち、

小器に玉子、

薄切りの黒豚肉……すきしゃぶです。

初めて出会った調理法に鹿児島らしい素材。

そんな、黒豚すきしゃぶを含めた鹿児島市内居酒屋での宵を紹介しまs。

指宿・西大山駅から鹿児島中央駅へ戻ってきました。

曇天で雨がしとしと。

駅を背にすると大きい建物が見えます。

空港から当直したバスターミナルが1階にあるホテル西鉄ソラリアです。

本日の宿。

当初は、以前にも行ったことのある南九州一の繫華街・天文館に行こうと考えていました。ところが外は少し冷たい雨。

代わりになるいい所を見つけたんです。

それは、かごっまふるさと屋台村、

バスセンターの地下1階にあるので通称・バスチカ屋台村といいます。

20軒弱の旨いものやさんがある中で選んだのはSATSUMAさん。

鹿児島らしいメニューとカウンター雰囲気がいいので決めました。

まずは生中。

鹿児島の宵に乾杯~!

さては、とメニューをめくります。

すると気になるメニュー発見。

鹿児島らしい黒豚を使ったすきしゃぶです。

黒豚しゃぶしゃぶは有名な鹿児島料理で、メニューにも数種ありました。

でも、とき卵で味わう甘じょっぱさの黒豚ってとっても新鮮。

早速オーダーして、待つ間におつまみ。

まずは、 さつま揚げ。

居酒屋へ行けばだいたいメニューにあるです。

柔らかい歯ごたえが、産地の新鮮さを感じます。

そしてキラキラな刺身、きびなご。

有名な菊花盛りで登場です。

醤油でなく酢味噌でした。相性がいいらしいです。

そして、豆腐。

本日のオスメスになっていました。

大豆の甘みが、削りたての鰹節と醤油でより引き立ちます。

そして待ってましたの、すきしゃぶ登場。

1枚目の写真のように、ロースとバラと2種の黒豚肉を味わいます。

卵をといて、お肉をしゃぶしゃぶ。

淡白なお肉味わいにあっさりしたすき焼き風味がバッチリ。

お店選んだ甲斐ありました、最高でした!

そしてお酒。

鹿児島といえば焼酎ですね。

壁一面にラベルがいろいろ。

そんな中、芋焼酎・五代で有名な山元酒造の挑戦作にしました。

ビヨンド五代

香り系焼酎として、五代を超えるものとして命名されたようです。

パイナップル系の味わいが、なかなかイケました。

そうこうしてるうちに鍋〆の時間。

お店のおススメで、豆腐とうどんにしました。

すき焼きの焼き豆腐のように、本当にピッタリ。

うどんの甘じょぱさもすき焼き鍋ならではです。

大満足でホテルへ戻ると、バスチカ花見村(屋台村)の案内が出ていました。

ホテル至近の地下で街の雰囲気。

鹿児島名物を堪能した宵です。


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