小っちゃい小っちゃい鯉のぼりならぬキハ48系のぼり こどもの日に

今日はこどもの日。
鉄道列車車内に置かれていた小さな鯉のぼり?を紹介します。
でも何か違います。
吹き流しはそれらしいですが、鯉のぼり2本がアレッ。
そうなんです。
キハ48系を改造して作られた観光列車リゾートみのり、です。

走行していたのは陸羽東線。
その紅葉をイメージした深緋色と漆黒を組み合わせた車体カラーは独特でした。
後から知ったのですが前面から下部へ続く金のデザインは、陸羽東線の走る宮城の伊達藩甲冑をイメージしたものだそうです。
そして写真1枚目の通り、沿線随一の温泉観光地・鳴子名産のコケシが鯉のぼりと一緒に運転席後ろに飾られていたのです。
しかもそのコケシがJR乗務員さんを模しているなんて、なかなかの趣向でした。

2008年から運行を開始したリゾートみのり。
2009年7月に乗車しました。
デビューから間もないということで古川駅ではこのような横断幕による歓待もあったんですよ。
ニュースでは東京タワー333本の鯉のぼりが紹介されていました。
そんな こどもの日と言えばの可愛い鯉のぼりの記録でした。

