昨日記事の『新幹線大爆破』で一番活躍?したのはなんと言ってもE5系はやぶさ、です。
そのE5系は2011年3月5日(土)にデビューしました。

当日はデビューに合わせた記念入場券の販売があり東京駅は大混雑。
写真はありませんが、総武線地下改札に近い広場いっぱいに行列でした。
6時前に到着し2時間強くらい並んだでしょうか。
やっと手にした入場券が本当に素晴らしかったです。
E5系の外観・運転席のみならず、はやぶさ名を使っていた寝台特急の図柄がけん引した電気機関車EF66,EF65に、走るホテルと呼ばれた20系客車という5枚のラインナップでした。

入場券を手にした後は、実物に会わなくちゃ!
入場券を購入し向かうと、発車案内に“はやぶさ”が表示されています。
字体に使われている緑系の色が車体カラーに合っていてピッタリ。

そしてホームで待つこと数十分。
やってきました。
おおっ!
今では見慣れたルックスですが、当時はその色合いの鮮やかさとともに独特な先頭形状に驚きました。


翌6日は山手線の日暮里駅へ行きました。
東北新幹線が地上に出る日暮里駅は、車両を身近に見ることができます。
時間は9時50分前。
昨日に東京駅で出会った”はやぶさ3号”が通過する時間です。
そして、現れたE5系。
多くのファンに見送られながら快晴のもと新青森駅に向かっていきました。
14年後に爆破される映画の主人公になるなんて、誰も想像することのないカッコいい未来の高速鉄道車両の登場だったのです。
