昨日記事のバラまつりの大塚。
都電の走る街・大塚はJR山手線の走る街でもあります。

そして大塚ならではの鉄道風景。
山手線の高架下を都電が交差します。
山手線はE235系のみですが、都電はバラエティ豊かな車両。
この時はレアな9000形が来てくれました。
一番新しい通勤電車とレトロ風な都電車両との組み合わせがなんともいえません。


写真は北口側で、都電は南側の早稲田方面に向かって走っていきます。
その傍らに”柏屋”ののれん。
薄皮まんじゅうで有名な郡山・柏屋さんの東京店です。
こし餡たっぷりの薄皮まんじゅうは、アンコ好きにはたまりません。
買っちゃいました^^

せっかくなので定番の交差風景も。
真横に山手線、前後正面に都電です。
都電が2両でした。
お互いに本数は多いですが、この光景はなかなか貴重。

今度は駅の南側からです。
南側は大塚バラまつりの会場でもあり、駅近くながらバラ越しの都電風景を見ることが出来ました。

大塚駅前広場を横切る都電。
右側に見える鳥居は天祖神社のものです。
商店街の表示もしっかり。

そして振り返ると駅ビルを有するJRの大塚駅。
本当にバラに包まれています。
JR、都電、神社を有する下町風な大塚。
バラが咲き誇る今は、一段と魅力を増していました。
