キハ58君の鉄道など ひとコマ

鉄道にかかわることや日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

六位一体? 利尻昆布ラーメン くろおび

「佐々木じゃないよ代々木だよ!」

なんて言いたくなる都営地下鉄大江戸線六本木駅まできました。

そして、昨日記事のラーメンどんぶり展、ラストのラーメン屋マップに掲載があったラーメン屋さんです。

六本木駅出口から通り1本入った路地にそのお店はありました。

利尻昆布ラーメン くろおび さんです。

駅の出口奥はミッドタウンのビル群ですが、こちらは低層の昔ながらの六本木イメージでした。

そこにこの小料理屋的な外観。

雰囲気あります。

さらに店内。

まさに小料理屋のカウンターでした。

メニュー表はあります。でも購入は券売機。ちょっとしたギャップです。

オーダーしたのは看板メニュー。

熟成くろおびラーメン・醤油です。

海老ワンタンメンやチャーシューメンの気になったのですが、どちらも入っているのが嬉しい。

まず目に飛び込んできたのが、シンプルなどんぶりとスープのその透明感です。

天然調味料を売りにしているだけあり、磨かれた透明さは凄いですね。

そのスープは、まさに超高級中華そば。

町中華のラーメンが好きなので、さらに品を与えたようなスープは醤油でもエキスでもない本当にラーメンスープなのでした。

そして豊かなルックス通り、豚バラ&ロースのチャーシュー、味玉、海老ワンタン、メンマ、糸唐辛子、白髪ネギがどんぶり内に一堂に会しています。

とろとろチャーシュー、煮卵のコク、ぷりぷりなワンタン、自然体な形状のメンマ、フンワリした薬味。

そして、細麺。

すするとちょうどよくスープが絡んできます。スープを考えた麵ですね。

そのスープをすくうレンゲ。

KUROBIの文字に、ん?

そう、黒い帯締めのようなマークがあります。

昆布じめを表しているようです。

 

お店の立地、外観、インテリア、そして丼や中に入ったラーメンのルックス・味わい。

六位一体なくろおびさんの熟成くろおびラーメン・醤油でした!