

昨日記事のオロネ25形横の階段を上がるとお店の全容が見えてきました。
中央通路の左手にガラス窓で仕切られたレストラン部分。
右側にオロネ25形。

通路を進むと中ほどにエントランスです。
オロネ25形の行先表示のところにあったアタゴールのロゴ表記がお出迎え。

今回は窓際の2人席に案内されました。
窓際には進行方向?配置で二人席。
奥側には直角方向?配置で複数人席&二人席です。

そして振り返ると、お店の最奥が全面ガラス張りになっていました。
新緑から深緑になるこの時期。
鮮やかな緑は、三次元の絵画のようです。

素敵なのは頭上もでした。
壁に飾られたオリエントエクスプレスのポスターから続くレトロなシャンデリア。
そしてゆっくり回るシーリングファンが、ゆったりした時間が流れるレストラン雰囲気でした。

ドリンクをオーダーした後、お昼のメニュー表が届けられました。
プリフィクスと呼ばれるコースメニュー。
オードブルやメイン、デザートなどを好きに選びます。

シャンパングラスのドリンクがきました。
スパークリング系シュワシュワで乾杯。
アタゴールはその後にオリエントエクスプレスとある通り、日本人で唯一のオリエント急行シェフを務めた経験を持つ曽村譲治氏がオーナーシェフなのです。
JR東日本と交渉し夢空間オロネ25形を入手・配置したオーナーシェフの逸品が楽しみ。
加えて、食後のカフェタイムにある趣向があるんです。
美味しいだけで終わらないアタゴールでのお昼が始まります。
