本5月22日は、2012年に東京スカイツリー(スカイツリー)が開業した日です。
2008年7月に着工されたスカイツリー。

着工から約1年5か月の2010年1月1日初日の出。
第一展望台が作られる前の高さ300m強の頃の姿です。
上に向かっている3基のクレーンがお陽さまを引き出してきたようにもみえました。

翌2011年の初日の出。
第二展望台の先までできているので高さ500m強の頃の姿です。
今度は隣で建設中の東京ソラマチのクレーンが引き出しているようでした。

そんな2011年の2月に工事中のスカイツリーを見に行きました。
当時は”とうきょうスカイツリー”駅ではなく、業平橋駅。
浅草まで全通するまでの東武鉄道のメインある伊勢崎線(現在はとうきょうスカイツリー線)の南の始発駅でした。
由緒あるんですよ。

ホームの端からは屋根越しに建設中の姿が迫ります。
第一展望台から2基のクレーンが伸びる姿は、凄いものを作っている感がありましたね。

それでも駅は通常営業。

改札を出ると柱の補強など駅の工事も進んでいることが伺えます。
それでも、この駅名板。
力強いゴシック体が”業平橋”の文字にピッタリです。

スカイツリーの足元?に近づきました。
現在の高さが表記されています。
少しずつ高くなるツリーです。「現在どこまで建設が進んでいるか」という興味の指標に高さというのはとでもわかりやすいし、みんなの興味もそのに至りますよね。


少し離れた北十間川の端に向かいます。
川面から延びたり、ミラーにスカイツリーの全景は、この頃はまだまだ有名になる前でした。
その後に北十間川の護岸が整備されして、代表的な撮影ポイントになるのでした。
開業記念日に2010-2011年の業平橋駅から北十間川までを振り返りました。
今ではその機能と共に東京を代表する観光スポットになったスカイツリー。
開業13周年、おめでとうございます!
