昨日記事の業平橋駅の続きです。

2012年3月16日に行きました。
翌17日のダイヤ改正で東京スカイツリーの開業より一足早く駅名改称される業平橋駅。
業平橋駅としての営業最終日に、手書きの乗車票(券)イベントがあったんです。

浅草駅からひと駅乗って下車。
名残り惜しむ方がホームにチラホラ。

こちらはホーム中央の大きい自立駅名板。
すぐにでも新駅名に変更できるように準備されていました。

そのホームから見上げます。
工事資材の奥にほぼ完成形のスカイツリー。
雲に街の明かりが映りナカナカ幻想的でした。

ホームから改札に向かう途中にありました。
肝心なスカイツリーの開業までのカウントダウンです。
昨日時事の高さ同様に、進捗を表わし盛り上げる指標です。

そして向かった改札口周辺は新しくなっていました。
スカイツリーの模型やキャラクターのソラカラちゃんもいました。
駅名改称後への備えはバッチリ。

で、そこまではスムーズだったのですが、改札を出ると オオッ!
手書き乗車票を求めて長い列ができていました。
この1日だけですからね。

それでも30分程の待ち時間で入手できました。
どうですか。
自動券売機からのキップとは違った、まさに乗車票です。
太枠線の上部枠左端に”原券”とあるように、車内で乗り越しキップを販売するときに使う車内補充券と呼ばれるものでした。

せっかくなので最終日の入場券も購入しました。
乗車票と合わせるかのように、硬券なのが嬉しかったですね。
3月16日も残り数時間。
業平橋駅として最終営業日に開催された手書き乗車票の思い出でした。
