
4月14日にJR日本最南端の有人駅・山川駅を記事にしました。
約40年ぶりの訪問。

窓口は16::00から開き、観光や起点になる駅に置かれているスタンプもありませんでした。
昔はスタンプがあったはず、と思っていたら見つかりました!

どんなスタンプだったかを記憶していません。
「有人最南端をデザイン」なんて考えていたら、違いました。
蝶です。
しかも熱帯蝶。
なんで蝶なのかと調べました。
まず蝶の名前はツマベニチョウ。
白を基調に羽の先端が橙色の美しい姿と、大き目な羽で優雅に飛ぶ姿が見る人に幸福感をもたらすことから"幸せを呼ぶ蝶"といわれています。
では、どうして蝶のデザインなのか。
2006年に山川町を編入した指宿市のHPにその理由がありました。
砂蒸し温泉や開聞岳とともに、年平均気温の高さから南国をPRしています。
その南国の証として熱帯蝶・ツマベニチョウの舞が北限の地であることを示しているのです。
有人最南端の駅と蝶の北限を組み合わせた駅スタンプのデザイン。
