アニメヒロインのコスプレ最高峰:佐藤江梨子のキューティハニーです。

ちょっとエッチで青少年に健全な?目覚めを与えてくれた永井豪の漫画・アニメが実写化されるなんて、今から20年前の当時は驚きました。
そしてチラと公開された実写版:如月ハニーの姿。
その頃にモデル/タレントで人気を博していたサトエリこと佐藤江梨子の見目麗しい?ビジュアルは強烈でした。
二次元のハニーのようなパット見の精悍さはありませんが、三次元の彼女はスタイルそのままにより身近な存在に感じられるような存在になりました。
そして本作。
ハニーのパワーの秘密を狙う秘密結社が誘拐したハニー生みの親・如月博士の後継者を助けるために戦う、というシンプルなストーリーゆえ、変身等でハニーをより魅せるとに剥いていました。
そこに『エバンゲリオン』庵野監督です。コミカル過ぎたり結構スピーディな場面展開は、漫画的すぎるなど当時いろいろコメントされていましたが、漫画で生まれたキューティハニーらしさがあったような気がします。
そのような中、オープニングは最高でした。
泡だらけのお姫様バスタブでリラックスするハニーが呼び出しかかり変身しようとするも、パワーが足りなくて下着にTシャツでコンビニ駆け込み購入した多量のおにぎりを頬張り完全に下着姿にながらも商店街を疾走しそして変身。
期待して観にきた観客をその期待に応えてワクワクさせてくれる。
映画のサービス精神?を感じたものです。