
京成電鉄に乗車しました。
乗車した車両は3500形。
いや~嬉しくて下車してから写真を撮っちゃいました!
なぜ嬉しいかというと、子供の頃に乗車し京成電車として認識された車両だからです。

現在の京成の主力電車は写真のような3000形です。
2003年から走る車両。
一方、3500形には1972年からと半世紀以上の歴史があります。
したがって、今では仲間の車両が引退し、いわゆるレア車両になっています。
お顔の感じもだいぶ違いますね。
写真1枚目の3500形を見慣れ記憶されていますので、大きい目のような左右対称形に懐かしさという感情がわいてきます。
鉄道ファンの目でも、京成で初めてステンレス車体なこと。
それを表す、車体中央部に見える横線の特徴な姿がいいですね。
この横線はステンレス鋼材の強度を増すため、板を波打たせたコルゲートによるものです。
良く見ると板が出っ張ったり凹んだりしています。
そんな3500形で下車したのは京成船橋駅でした。

駅の北側隣接のフェイスビルに好きなお蕎麦屋さんがあります。
そじ坊さん。
うどんで有名な杵屋さんが展開している信州そばのお店です。

ということで、チェーン店のお蕎麦屋さんなのですが、この店構えの通りに信州の古民家で味わう気分なんです。
この日は、ざるとカツ丼のセットを注文しましたが、馬刺しや板わさなどやアルコール類も豊富なそば居酒屋さんでもあるんです。
そして肝心な蕎麦。
店内で自家製麺していることが売りだけあって、本格的な信州そばです。
そばらしい風味に、なんといっても喉越しがいいんです。
これから暑くなるので、この喉越しは嬉しい!
京成3500形電車とそばの喉越しと、Wで嬉しい日です^^
