
始めにひと言…ポスターになったり予告編で出会った空中シーンでは、そのスリルでアソコが"キュ"としちゃいました。
そのくらい想像を超えるアクロバティックなアクションの凄いこと。
今回は空はもちろんのこと前作からの海中あれば地中もあり、宇宙以外どこでもアクションという拡がりにも驚き。
MIシリーズでドンドン期待値の上がる体当たりシーンに対応しちゃうトム・クルーズには最大限の拍手を送ります。
シリーズ集大成らしい登場人物やストーリーの練り上げも楽しく、今まで観てきた人皆に届けられた贈り物のような作品でもあります。
「これ以上は考えられない地球規模ミッションをハントさん仲間の皆さん、とってもとってもお疲れさまでした」

ちなみにTOHOシネマズの轟音上映で鑑賞。
深海の静寂時、空中戦のエンジン音など、音の強弱が臨場感をより醸してくれて、より印象的なラスト作となりました。