昨日のテレ朝ランキングショーで、夏に歌いたい60-70年代曲ランキングが発表されました。
視聴者アンケートによるものでナカナカなラインナップ。
ベスト10は後ほど。

その中でなによりも懐かしかったのは、14位の岬めぐりでした。
山本コータローとウィークエンドが歌ったこの曲は、オカリナのノスタルジックさとアコースティックギターの爽やかなサウンドで旅気分満点、
そのような中で思い出したのは、青森県下北半島の尻屋崎、大湊線の下北駅からバスで行くまさに曲の世界の岬なんです。

最果て感ある岬、高知の足摺岬、北海道の宗谷・納沙布、鹿児島の佐多岬などいくつも旅しました。
そのような岬のなかで忘れられない果て感を感じたのが尻屋崎なんです。
1978年初訪問したときの写真です。
バスで向かった先に現れたこの荒涼さ。
岬めぐりの歌詞とは違いますが、バスで行き着いた最果てにある孤高の灯台は強烈な印象を与えてくれました。

2度目に訪問したのは2011.9月。
下北駅からバスで尻屋崎行きバスがでる下北バスセンターまてきました。
1日3便だけあった路線バス。
乗客は数名だったでしょうか。
発車してからは、ポータブルオーディオで岬めぐりを何度もリピートしました。
ちなみに、今では廃止になっていて、岬めぐり曲風景で訪れることは出来なっています。
33年ぶりに目の前に現れた白亜の灯台。
少し大地状になっていますが、最果て感は変わりません。

尻屋崎灯台やバス停と、岬まで連れてきてくれたバス。
番組放送中も尻屋崎行きバス旅を思い出した、岬めぐりです。
そうそうベスト10です。
10 燃えろいい女
9 17歳
8 夏のお嬢さん
7 どうにも止まらない
6 恋のバカンス
5 暑中お見舞い申し上げます
4 Destiny
3 魅せられて
2 渚のシンドバッド
ユーミンのDestinyが入っていることにおおって思いましたが、曲名をもらいもらわれたシンドバッドが1,2位というのも面白いですね。
昭和100年な今年、まだまだ昭和の歌番組が出てきそう(^.^)