山手線にありながら、ビルの林立する東京駅、品川駅、渋谷駅、新宿駅などとは趣きが異なる駅が多々あります。

なんといっても最大の特長が山手線と路面電車・都電荒川線が交差することです。
地下鉄の交差は池袋駅、新宿駅など複数ありますが、都電は大塚駅だけ。
高架の山手線の下を潜る都電の風景は絵にもなります。
両線とも1時間に10本前後走っているため、写真のように電車が交差するシーンにも出会える確率も高し。

そんな大塚駅の駅ビル・アトレ内にたい焼きを展開するくりこ庵さんが入店。
たい焼きはもちろん、大塚店だけの目玉商品があります、
それが電車焼きです。
1両で運行する都電にぴったりな1尾の電車型たい焼き。
中のこし餡にきざみ甘露煮栗が入っていて、味わいも普通のたい焼きプラスアルファなのが嬉しいんです。
都電のおもちゃと一緒に出発進行「ちんちん」なのでした。
