皆さんは特撮のヒーローと言ったら誰を思い出しますか❓
海外ヒーローなら、スーパーマンを挙げる方が多いのではないでしょうか。
そんなスーパーマンが金曜日から大スクリーンに登場しています。

でも、なぜ今、スーパーマンなのか❓
作品を観て大納得❗️
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ここ数年の国際情勢、1978,1981,1983年作とはまったく異なる生活環境、それでも変わらない私たちのどこかで欲しているヒーローの登場。
ジェームズ・ガン監督は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』3部作で私たちを魅了してくれたテイストで、その答えとなる2025年のヒーロー像を描いてくれました。
仲間やり取りや音楽センスはもちろん、疾走感・敗北感・高揚感のバランスも『ガーディアンズ』で浸ったガン監督の世界観が目一杯広がります。
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と言っても、前作へのオマージュもタップリ。特にスーパーマンと言えばのアレとアレを聴き観た瞬間には一気にジンとしました。
クリストファー・ノーラン監督もビックリの対ニューヨークVFXや、スーパーマンらしい人に及ぶ危機回避シーンなど、シーンの見どころも沢山。
『国宝』のように万人を魅了する作品では無いかもしれませんが、お堅くない2025年の社会派ヒーロー映画としてとても楽しめたジェームズ・ガン監督『スーパーマン』です。

ちなみに見た映画館は池袋駅東口のグランドシネマサンシャインでした。
ポスターも飾られた凝った館内がいい雰囲気です。

