キハ58君の鉄道など ひとコマ

鉄道にかかわることや日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

丸の内駅舎とは対照的な存在 東京駅八重洲口グランルーフ

一方の駅出入口(駅舎)が立派で反対側はこじんまり、という札幌・金沢・博多など駅がほとんどの中、東京駅は違います。

昨日記事の丸の内駅舎再建の2012年から1年後の2013年。

八重洲側に象徴的な建造物が登場しました。

グランルーフです。

以前は大丸デパートが壁のように建っていたところが、開放的な大屋根になりました。

丸の内駅舎と違ったカラーを打ち出せたのが2014年。

東京駅開業100周年のときです。

写真の通り、グランルーフに”100YEARS”の文字が浮かび上がりました。

記念としてナカナカな趣向です。

そんなグランルーフは春先に桜とのコラボがあったりします。

商業的な意味合いの強い八重洲側。

桜が加わると江戸感が醸されます。

 

丸の内駅舎に続き、全く印象の異なる八重洲側グランルーフの紹介でした。


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