一方の駅出入口(駅舎)が立派で反対側はこじんまり、という札幌・金沢・博多など駅がほとんどの中、東京駅は違います。
昨日記事の丸の内駅舎再建の2012年から1年後の2013年。
八重洲側に象徴的な建造物が登場しました。

グランルーフです。
以前は大丸デパートが壁のように建っていたところが、開放的な大屋根になりました。
丸の内駅舎と違ったカラーを打ち出せたのが2014年。
東京駅開業100周年のときです。
写真の通り、グランルーフに”100YEARS”の文字が浮かび上がりました。
記念としてナカナカな趣向です。

そんなグランルーフは春先に桜とのコラボがあったりします。
商業的な意味合いの強い八重洲側。
桜が加わると江戸感が醸されます。
丸の内駅舎に続き、全く印象の異なる八重洲側グランルーフの紹介でした。
