今月、東京駅丸の内駅舎をたびたび記事にしました。
2012年に開業時の三階建て&ドーム姿が印象的な丸の内駅舎。
復元される前の2階建て&八角屋根姿を覚えていらっしゃいますか?

写真撮っていないのですが、オレンジカードがありました。
開業80周年記念、1995年に販売されたカードです。
両サイドが八角屋根です。そして建物は2階建て。

こちらは復元後の丸の内駅舎です。
違いがよくわかりますね。
こうして見比べると復元工事が2007-12年と6年もかかった相当なものであることが伝わってきます。

記念オレンジカードは2枚セットでした。
もう一枚は豪雪に見舞われた駅舎です。
現在は温暖化の影響で雪降る日も少なくなりましたが昭和の頃は、けっこう雪の日があった記憶があります。
そんな雪の東京駅風景。
日本の駅の代表として存在感を示す丸の内駅舎ですが、風雪に耐える姿は決して順風満帆ではなかった歴史を感じさせてくれます。
記念オレンジカードで振り返った復元前の東京駅丸の内駅舎です。
