7月12日のBSTBSで放映されました。
昭和の青春スター特集。関根勤さんと長峰アナの進行が楽しい歌番組です。
10位 夜明けの停車場[昭和47年、石橋正次]
紅白歌合戦でも披露されました。
真っすぐな役回りの森田健作さんと青春ドラマ共演多く、対照的な少し不良っぽさが多くのファンを生みました。
関根さんと同じ欽ちゃんファミリーで大人気でした。
フジ「欽ちゃんのドンとやってみよう」
TBS「欽ちゃんの週刊金曜日」
テレ朝「欽ちゃんのどこまでやるの!」 まさに欽ちゃん時代したね。
8位 いちご白書をもう一度[昭和50年、バン・バン]
学生紛争時代を切なく描いた曲。自分はその時代を知らないのですが、ユーミンらしい抒情的な詩とメロディと対照的なばんばひろふみさんの太い声ががその時代のやるせなさを教えてくれるようです。
7位 花の首飾り[昭和43年、タイガース]
加橋かつみさんの哀愁感じる歌唱が印象的です。
6位 もう恋なのか[昭和45年、にしきのあきら]
昭和のスターと言ったらその世代の方はまずこの方を挙げるのではないでしょうか。長身、スマートなルックス。「人生いろいろ」など元祖シンガーソング流行歌ライターだった浜口庫之助さんらしい哀愁と爽やかさ共存するまさにポップスリズム演歌といえる青春歌謡でした。
5位 情熱の嵐[昭和48年、西城秀樹]
「君が望むなら(ヒデキ!)」の元祖コールアンドレスポンスな1曲。アクション歌謡と言えばヒデキですかね。
4位 イルカにのった少年[昭和48年、城みちる]
スタ誕出身の貴公子アイドルでしたね。穏やかなルックスと王子様衣装が印象的でした。
3位 悲しき願い[昭和39年、尾藤イサオ]
ロカベリーの代表としてその名をよく聞きます。ロックとカントリーをミックスした独特な曲調にダイナミックな歌唱は今でも凄いですね。
2位 さらば涙と言おう[昭和46年、森田健作]
昭和青春の巨匠。再放送で観た『俺は男だ!』 での「吉川く~ん!」こと早瀬久美の掛け合いが楽しかったですね。主題歌のこの曲はハーモニカとハワイアンなメロディにこれぞ青春という詩が決まっていました。
1位 空に太陽がある限り[昭和46年、にしきのあきら]
浜口庫之助さんのポップリズム演歌の静が6位の「もう恋なのか」であれば動の最高峰がこの曲と思います。「愛してる~」のコーラス部かけあいに掴まれます。
城さんが番組で言っていました「良い時代にアイドルさせてもらったなあ。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで1台のTVに見入って楽しんでくれた……」
ほんとそう思います。
昭和という時代の視聴環境に見合ったエンターテイメンのひとつが青春スターによるヒット歌謡。
昭和の世代に響き続ける音楽の力です。

(昭和を感じるプリンアラモード)