
懐かしの気動車たち。
湾曲した車庫に入っています。


現存している「旧津山扇形機関車庫」をメイン施設として収蔵車両や鉄道機材を展示することで、津山の鉄道遺産を伝え続けていくことを目的にした施設です。
施設内の整備状況と対照的な外観が歴史を感じさせてくれました。

扇型車庫には、収納した車両と本線を結ぶ転車台が必ず付属されています。
現在では、その転車台に車両を載せることでイベント活用されているんです。


そのイベントの8月9~11日にはキハ181系が登場。
いろいろな保存車両ある中で唯一の特急型です。
昨年まで活躍していた381系振り子型が登場するまでの間、岡山県を走った特急やくもで大活躍でした。
力強く勾配を登り疾走する姿はかっこよかったです。
現地はさぞ盛り上がっているのでしょうね。
キハ181系特急やくもは未乗車でしたが、はまかぜ・いそかぜ・南風などで乗車した国鉄型特急気動車(キハ)の情報に触れて嬉しくなり振り返りました。
2017年訪問時の写真たちです。
