
門構えの参道。
その先に横切るは都電8900形。


都内にいることを忘れるようなケヤキ並木がそこにはありました。
今夏のまばゆ過ぎる陽射しを遮ってくれる並木。
お参りする方々をひと時の涼しさで出迎えてくれます。
そんな参道の石畳に(止)まれの印刷しておるのが、なんとも面白いんです。
けっこう車両の通行がありました。

本当に太い幹のケヤキ達。
樹齢数百年という存在なのに、今でも青々とした葉を茂らせています。
チラとのぞく空の青さとの、青・青(緑)の競演。

参道をL字にまわりこむと、1664年に安産・子育ての神として建立された(その後修復名など)本殿が登場します。
傍らにはTVでよく紹介される駄菓子屋さんが雰囲気を作ってくれています。

そして、なんといってもここに来たら見上げてほしい。
参道とは違ってイチョウの樹々たち演出してくれる青空との共演です。
青葉の緑グラデーションが清々しい鬼子母神の森でした。
