
視界の半分を占める青空。
光の加減で青く見える鶴見つばさ橋。
東京湾から続き静かに波立つ蒼いみなも。
かすかな潮風を感じながら、ぼ~っと眺める……海芝浦時間です。
山に登り雄大な風景に接すると日頃の細々したことを頭の中から吹き飛ばしてくれる……街中から15分でやってこられる手軽な気分転換スポット。


駅名版はホームの先端にあります。
鶴見つばさ橋とツーショットがいい感じでした。
多くの方がご存じの通り、企業私有地に通勤用に設置された海芝浦駅。
社員以外はホームからは出られません。
駅名版の右側に時刻表がある通り日中時間帯の本数は極めて少ないです。
10時、14時台は空白。1~1時間半に1本くらい。

そのために念のための食料を持参してくる場合が多いです。
この日はメロンパン。
黄色系、青系シートの車内、ホーム、ひらがな駅名版、みなも、橋、空の風景一角に加わってもらいました。
あっ、写っていませんが水ももちろん。

ぼ~っと眺めたり、そんな瞬間を写真におさめたり。
戻りのsuicaタッチして、ホーム滞在の時間はそれぞれ。

約15分後。
始発の鶴見駅へ戻る時間になりました。
点字ブロック、空・みなも色とリンクしたE131系電車が送って戻してくれる海芝浦時間でした。
