
反対側ホームに見えた昨日記事のE7系は、上越新幹線の1番列車・とき301号でした。
そして乗車しようとしている列車は、北陸新幹線の1番列車・かがやき501号です。
ちなみに次の発22番線車は北海道・秋田新幹線の1番列車。6時台は行き先もバラエティに富んだ1番列車の出発ですね。
新函館北斗や福井県敦賀など、国鉄民営化当時の1987年には想像できない行き先です。

6時を過ぎました。
ホーム奥から光が近づいてきます。


新幹線E7系。
アイボリーホワイトを基調にして空色と銅色を進行方向にデザインした車体カラーは、流線形の車両形状にホント似合います。

そして側面。
1号車(もうひとつは12号車)に描かれている「輝く未来に向かって突き進むイメージ」をコンセプトにて未来への希望や日本の伝統工芸の緻密さ・速さを表現したといわれるロゴマークが印象的です。
行き先や列車名のLEDはスマホのシャッタースピードが速すぎていたようですが、なんとか”かがやき501”は写真で見えました。
さあ車内へ。

1号車なので入ってすぐに洗面台と対面。
ドレープカーテンが健在です。
在来線特急などブラインドは横開きの優雅さ感じるドレープカーテンでした。
最近は減りましたが、ここに残っていてうれしいです。

そして洗面台。
3点セット式です。
液体せっけん→水洗い→ドライヤー乾燥。
濡れた手をシンク内で乾かせちゃう優れものです。
座席へ行きましょう、駅弁 駅弁^^
