
鳳凰がくわえる稲穂。
実りの秋に感謝する御祭礼です。
写真右上の箱にチラと書かれている”中山道”の文字。

入口の門へ向かう多くの人の中から黄金の鳳凰がチラと見えました。


写真を撮った左側に真性寺があります。
その境内や建屋の一部が御祭礼のおおもと”天祖神社”の分社になり、お神輿等の待機場所にもなっています。
境内の奥では、子供神輿と大神輿が鎮座していました。
担ぎ棒を組み合わせている布の白さがお神輿の神聖さを醸しています。

しばらくすると子供神輿が出発。
壁のようにそびえるアパホテルとの対比が不思議な感じです。


商店街を進むと、人気のときわ食堂前にも祭り提灯。
先ほどとはまた別のお神輿待機場所でした。


その先には赤パンで有名な洋品店マルジ。
きちんとお祭り提灯が飾られています。
その横には商店街会館。お祭りあるこの週末は忙しく人が出入りするんでしょうね。


そして1枚目の場所。
商店街の北寄りに豊島区の地域交流センター・待夢(たいむ)前です。
こちらではお神輿が旧中山道に並んでいました。
小っちゃい小っちゃいお神輿が一基。
地蔵通り商店街のゆるキャラ・すがもんをデザインした子供神輿でした。
全長800mほどの地蔵通り商店街ですが3か所もお神輿の待機場所がありました。
町会ごとに管理されているのですね。
なにかと話題のお米。
例年にも増して五穀豊穣を祈って御祭礼のおまいりをした週末です。