
敦賀駅東口です。
強固そうなビルディングという印象です。
駅前ロータリーを絡めてみると、熊本とか北海道千歳に建設される巨大な半導体工場のようでした。

500mほど離れたところから見ると一層そんな感じです。
有名なTS〇Cをもじって、敦賀鉄道センターでTSGCといったところでしょうか^.^;;

上がり切った先に東改札口があります。


それまでの印象とは対照的に、小じんまりしていました。
ここは新幹線ではなく在来線への改札だからですね。
写真右側のように、新幹線乗り換え改札は約3倍の大きさ。
乗り換え需要の敦賀駅ということがよくわかりました。

乗り換え改札の先には”33・34”番線の表示。
なかなか見ない大きな数字だけに「どんだけ広いんだ~!」となりますが、大阪や名古屋からの路線を京都駅のように番号を飛ばして30番台にしているようです。

その在来線ホーム。
到着の31・32番線の対面33・34番線に683系が停車していました。
前面が両側に広がり連結できる車両なので、ちょっとのっぺっりした感じです。
でも評定速度100km超でかっ飛ばすんですよ。


そんな683系は戻ったコンコースにもいました。
開催中の大阪万博・ミャクミャクとコラボ。
その奥には、敦賀市出身で観光大使な大和田伸也さんまでいらっしゃいました。

この在来線・新幹線乗り換えコンコースは高い位置にあります。
ハピラインふくい・旧北陸本線のホームの奥に敦賀の街並みが広がっていました。
この方向は駅の西口にあたり、のどかな東口との差が際立ちます。


北陸新幹線・大阪/名古屋方面在来線の壁のような建物から西口まで7-8分はかかるでしょうか。
建物の左側広いヤードと屋根は旧北陸本線の名残り。
敦賀が鉄道要所であることと、新幹線がまったく別物の路線であることがよくわかる1枚です。
そして、西口へ。
小じんまりした改札口ですが、ようこそ としっかり旅人を迎えてくれました。
敦賀へは北陸新幹線終点の駅を見学しにきただけではありません。
逢いたい車両と味わいたい丼ものがあります。それは……。
