
甲羅に入ったカニみそ。
住んでいる関東ではナカナカ出会えない丼ぶり、これが新幹線終着駅に次ぐ2番目の敦賀お目当てです。


ここは昨日記事の敦賀鉄道資料館から徒歩3分くらいにある赤レンガ。
船舶用石油を備蓄していた倉庫です。
鉄道資料館と同じように外観を生かしつつ内部を観光施設に改造されました。
そこに目的のお店・生簀の甲羅があります。
店前には多くの椅子、人気店のようなので週末混むんでしょうね。


暑い日だったので麦茶で乾杯、麦のお酒は夜に^^
メニューを確認しました予定通りに注文、生簀前のカウンターで待ちます。
赤レンガそのままの店内はいい感じですね。


やってきましたカニの甲羅丼!
写真で感じていた以上のナカナカな実物ルックスです。
どう食べるのがおススメかをお店の方に伺いました。
甲羅のミソとカニ身を別々に食べるのはもちろん、混ぜるのもおススメとのことです。
そこで、双方をちょっとずつ味わってから、混ぜました。
味噌の香ばしさコクとカニ身の風味+酢飯の相乗効果がたまりません。
どこかで味わった記憶。
そう、あべ鳥取堂の名物駅弁・かにめしを思い出しました。
カニみそとほぐし身の組み合わせはいうことないです。

ワイフは日本海の幸タップリの海鮮丼。
甘エビ、かんぱち、タイ、いか、近海マグロなど見た目からして豊かです。
港町でもある敦賀。
期待値を超えてくれた生簀の甲羅さんのお昼時間でした。