
鉄道や海の幸を楽しんだ赤レンガ。
タクシーで敦賀駅に戻りました。

要塞のような敦賀駅最上階から乗車したのは北陸新幹線つるぎ。ウッディ感あるホームが素晴らしいです。
東京駅-福井駅間を乗車した・かがやき、福井駅-敦賀駅間を乗車した・つるぎ、そしてこのはくたかと、1日の間に北陸新幹線善種別に乗車しました。
ちなみにかがやきは全車指定席、敦賀駅-富山駅間のみ運転のつるぎは自由席2両、そしてはくたかの自由席は3両と全12両編成中の自由席車両数が違い、しかも東京駅まで行くはくたかの方が少ないというのも不思議な感じがしました。

敦賀駅の次は在来線と接続しない越前たけふ駅。
ホーム越し車窓からも見えましたが、TVCMでも見ている電子部品大手の村田製作所の大きな建物が存在感ありました。

そういえば3人席に乗車したのですが、
こうして見るとB席の幅がA/C席より大きいことがよくわかります。
両側を考えた圧迫感低減する構造は日本らしい細やかさを改めて感じました。


在来線(ハピラインふくい)で1時間10分強のところを25分強で、芦原温泉駅に到着しました。やはり早いですね。
開業1年半、まだまだ新しさありますね。


コンコースへ降りてきました。
醜いですが斜めシンメトリーなっている階段構造がお洒落。
こじんまりとした改札でしたが、ここでも ようこその出迎えがありました。
30数年ぶりに下車した駅。
サスペンスドラマで有名な地へ向かいます。
