キハ58君の鉄道や日々の ひとコマ

鉄道関係や日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前から鉄道車両名のキハ58を使っています。URLは好きだった寝台列車583系はくつるで^.^/ 

恐竜の足跡たどって東尋坊へ 驚きの福井県民サイダーと出会う 福井旅10

改札を抜けた通路。
昨年の北陸新幹線敦賀開業時の顔出しパネルが残されていました。
E7系だけでなく、湯桶からも顔出せるのは芦原温泉駅らしいです。
バス乗り場へ向かう通路、敦賀駅でも出会った要塞のような新幹線駅が見えました。
一方、通路には恐竜の足跡。
出口への誘導が福井県の駅らしいですね。

駅のロータリーにバス乗り場があります。
1時間に1本ということもあり立客がでるほどの乗客でした。
面白いのはバスのブラインド。
ベルトを引っ張る形です。これは便利。

途中、芦原温泉の中心・あわら湯の町 や 越前松島水族館などに立ち寄る路線バス。
海が見え始めたところにある水族館は結構な下車がありました。
人気の観光スポットですね。

そして、芦原温泉駅を出発して40分弱。
東尋坊バス停に到着しました。
30年以上前にこのバス停に降り立ったときの昭和感はそのままな感じです。

この頃から空が怪しくなってきました。
雨除けを兼ねてバス停横の土産食事処でお茶の時間。
暑さあったのでソーダ水を注文しました。
そのソーダ水ったらかき氷のシロップみたいに甘ったるいこの上なし。
後から福井県民にとり外せないサイダー・ローヤルさわやかだったようです。
いや~驚きました。

雨も小降りになってきたので、いざ東尋坊へ。
江の島のように両側に土産物屋や飲食店立ち並ぶ通りを進みます。
200m程進むと日本海が登場。

その日本海と面する景勝地東尋坊です。
柱状節理が生む景観は独特ですね。
先端に柵などないことから、サスペンスドラマにも終盤の独白シーンでよく登場。
船越英一郎さんsたりが、浮かんできます^^

福井県を代表する有名どころの東尋坊
昭和から変わらない伝統の観光地が健在でした。


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