
えちぜん鉄道7000形に乗車。
小さいテーブルがありました。
上に載っているものは車内補充券です。
全国的にも珍しい普通列車にアテンダントさんが乗車していて乗車券を販売してくれました。

そうなんです、テーブルといい乗車を楽しみにしていたのはこのクロスシートゆえ。
前身の飯田線119系の車内そのままが、旅人には嬉しいですね。

第三セクターのえちぜん鉄道とはいえ、JR以外で会えるクロスシートの2両編成。
発車してポイント通過で少しクネっとしたところでその2両車内を記録しました。

ホームの駅名標も良い感じです、
「笑顔で暮らせる」なんて、素敵ですね。
しかも、ここは神社の駅でした。


芦原温泉へのアクセス駅でもあり、列車交換がありました。
ふと車窓を見ると光る列車到着表示があるではないですか。
湯の町風情にピッタリなアナログ感です。


発車すると車窓には一面の稲穂たち。
実りの秋近しといったところですが、訪れた9月上旬はまだまだ暑く、冷房と併用される頭上の扇風機が大活躍でした。


その後も現れるホッコリ駅名標。
福井なのに笑顔暮らす兵庫とか、ハートピアまで登場しました。

三国港駅を発車して30分くらい経ちました。
わじずかはりばら なる難しい名前の駅。
隣に低いホームが現れました。これはいったい?

そして45分弱後。
えちぜん鉄道ではない車両が走る駅に到着しました。
