
恐竜が福井鉄道770形を狙ってる!
……なんて^.^;;
福井鉄道の福井駅を下車したところに実物大らしいティラノザウルスがいました。
JR/ハピラインの駅前と言い、ホント恐竜王国を名乗るだけのことはありますね。

そんな福井駅前から歩いて5分弱。
昔ながらのアーケード街に目当てのお店はありました。
味処庄屋さんです。

地域で50年以上も親しまれていろ居酒屋さん。
事前に調べて行きたいと思ったお店です。
地物の野菜炒めをお通しに、一番搾りで乾杯。
いや~のど越し炭酸がしみます。


皆さん頼むという小いもの煮っころがしに地鶏の和え物。
煮っころがしの甘じょっぱさに、鶏の風味感じる甘ずっぱさ。
絶妙な取り合わせになりました。


そして、本日の大おススメになっていた秋刀魚の刺身。
なるほど脂のノリがよく、イケました。
奥にあるのは、がりの天ぷら。
甘ずっぱさと辛みが天ぷら衣でマイルドになっていて、肴にピッタリでした。
それと、サケときのこの炒め物。
秋らしさ感じる海と山の幸が共演してくれました。

味わっているカウンター席の先にポスター。
美味しいもので、福胃県宣言!
いや~ナカナカ巧いコピーです。
17時半前と早めに入ったのですが、カウンター空き席少々、座敷も半分くらい、その後宴会の方たち来て18時過ぎには満席。
地元人気店であることを目の当たりにしました。

ちょい呑みの〆。
越前おろしそばにしました。

ところは駅より複合ビル1階にある、あみだそば福の井さん。
まだ開業30年弱ながら老舗の雰囲気。
福の井戸から福井の名称きていることに店名は由来しているそうです。

福井県のそば粉のみを使った十割そば。
一般的にはぶっかけですが、大根おろしタップリのつけ汁にちょっと浸してせいろ風に蕎麦感を味わいます。
つなぎなくかつ太いボキボキ感が、蕎麦らしさ一杯です。
その後ぶっかけ。辛みのあるしょっぱさが食欲をそそります。
さすが、名物。

ちなみに座った席から見える奥に段ボール箱。
大根、北海道産でした。
蕎麦と共に大切な大根。その他素材も含めて吟味されているとのことです、納得の美味しさ。


巧いもんをいろいろ味わって駅前に来ました。
ティラノザウルスがライトアップされています。
闇に浮かび上がる恐竜は迫力が増していました。
恐竜、要塞のような駅、旨すぎるカニ丼ぶり、サスペンスドラマの有名地、懐かし車両のボックスシート、踏み台付きの連接電車、そして地元の旨いもんと盛りだくさんだった福井の1日です。
