
一乗谷から福井駅へ戻り北陸新幹線で金沢駅までやってきました。
東京駅行き臨時かがやきが金沢駅始発なんです。
臨時もそうですが、東京-金沢駅間の北陸新幹線がけっこうありました。


金沢駅といえばのシンボル・鼓門。
2005年に完成した鼓門他から東京駅丸の内駅舎が復元される前には米国旅行雑誌で世界で訪れたい14の駅に日本で唯一選出されるくらいの存在です。
2017年以来8年ぶりの訪問。
鼓門の存在感は変わらず。圧巻でした。

時間は午後5時。
発車時間まで1時間半。
味わいたいものがありました。
金沢おでんを味わうことです。
そのお店がここ。駅のホーム真下にある” 金沢百番街あんと”内の”山さん”です。

もちろん居酒屋メニューも豊富。
串焼き盛り合わせなどお肉の風味が噛めば噛むほど広がります。

そして本命のおでん。
前回来たときに味わったアッサリ塩味がだしの風味を際出っていて旨んまかったんです。

そして今回、だし効いた塩味が8年前の記憶を呼び起こすかのようでした。
特にだいこん。しみていましたぁ。
そしてこの汁、タマゴが合うんですよ。



いろいろ食べて呑んで、乗車前に金沢らしいお土産を一つ。
俵屋のあめです。
3枚目写真、見覚えありませんか。
国鉄のキャンペーンで有名になったディスカバージャパンのポスターに登場して一躍有名になりました。
じろあめという液状瓶詰あめが看板ですが、それをキャンディ風にしたものがあり2枚目写真のようにパッケージがお店になっています。
店構えだけではありません。
素材が米と大麦だけなんです。砂糖が高価だったことから発酵による麦芽糖として甘さを生み出しました。それが200年近く続いてきました。
まろやかなまさに自然の甘さのあめです。

そんな金沢時間を過ごし、かがやきへ。
敦賀、東尋坊、恐竜博物館、一乗谷など観光地を回りましたが、いろいろな鉄道にも乗車できて鉄道の福井を実感したたびになりました。
一連記事へのお立ち寄りをありがとうございました^^
