
サイボーグすずめばち?
近鉄22600系特急と並びそう形容される車両。


喫茶店カリブのモーニングから浅草駅に戻ってきました。
今から90年以上前の1931年に浅草雷門駅の名で日本初のデパート併設ターミナルとして開業した後に浅草駅に改称、戦災免れ2012年に修繕されたこの駅舎。
昭和レトロ感たっぷりで存在感あります。
その2階にあるホーム。
右の東武10000系通勤電車の隣にリバティが入線していました。

ななめ横から見たリバティです。
こうして眺めるとスパイダーマンのようにも思えてきました。


3両編成が基本のリバティ。
リバティは英字で”Revaty”。併結・分割機能を活かして路線を自由に走行できるように”Variety”と”Liberty”に由来する造語でした。
実際に6両編成で運転するケースが多いリバティは、前3両が鬼怒川温泉方面、後3両が日光方面で連結されるケースが多いです。
今回は前が鬼怒川温泉の先にある会津田島行き、後ろが日光行きでした。
それにしても、その連結光景はナカナカの迫力。
これだけ大きい運転台のガラス窓は見ないですね。


先頭方向に進むと電車が小さい手を出している?
いえいえ、これは東武浅草駅ホーム名物の渡り板です。
隅田川沿いに建つ駅舎。
駅舎が隅田川にほぼ平行なため、川を渡ってきた線路はカーブしています。
そのため隙間が大きく、渡り板を使って乗降します。

そんな板を渡って乗車しましょう。
下今市駅まで約1時間40分の旅が始まります。
