
どうですか、この光景!
スペーシアX・リバティ・SL大樹ふたらが並んでいるではないですか。

こうなった様子を振り返ります。
まず、昨日記事で列車がくるアナウンスは、N100系スペーシアXでした。
令和生まれの電車特急車両と、昭和生まれの客車特急車両のツーショットです。
東武鉄道ならではですね。

そのスペーシアX、ホワイトボディの流線形にX窓枠デザインがカッコいいですね、
運転席の前面が1枚窓というのも凄いです。未来感ありますね。

そんなX窓枠側面とC11のツーショット。
すると、また列車が入線する旨のアナウンスがありました。

やってきたのは、おおっ!
500系リバティでした。

こちらはスペーシアXと違い2枚窓。
それでも尋常じゃない大きさです。
右側C11のカニ目と呼ばれる小さい前照灯と差が、当然ながら大きいです。
大きいお目目と小さいち目目、ですかね^.^;;
でもリバティが前に出てきてこう見ると、C11にガンを飛ばしているような感じもします^.^;;^.^;;
こうして写真1枚目のような3並びになりました。
そうこうしていると、東武日光駅発のSL大樹ふたら72号発車時間が近づいています。
しかし、駅ホームでいろいろ見ちゃって時間がなくなって……けっこう旅先あるあるです。
竹内まりやさんの曲ではありませんが、ドリームカーに、”もう一度”なのでした。
