
まるでパブかバーのような椅子とテーブル。
ドリームカー・オハ14の車端部には、このようなラウンジがあります。
夜行列車で使われいたので、このような共用スペースがあると夜目覚めたときなど気分転換になるスペースでした。
今回は記念に時刻表や乗車記念相とともに1枚。
令和の今にこのようなシーンに会えるとは嬉しいですね。


そんなドリームカーに再び乗車します。
SL大樹ふたら71号でやってきた東武日光駅から、SL大樹ふたら72号で出発。

できるだけ長い時間を乗車するという、ドリームカーらしさを堪能できる列車。

東武日光駅行きの71号でいろいろ記録しました。
72号では、オハ14のプレートを眺めながら座り心地を堪能します。

そんな車内。
何かやってきます。

車内販売のワゴンでした。
東海道新幹線の普通車でなくなる等、減っている車内販売。
観光列車でも売店が多く、ワゴンは少ないです。
車内に乗客が出向く売店で無く、売店がやってきてくれる車販ワゴンは、乗車時間が1時間以内と短いので合っていますね。
加えてこのワゴン、ヘッドマークがついています。
珍しい!
SL大樹も車販ワゴンも出発進行~。


そのワゴンで購入したものはSL大樹 黒いアイスです。
SLを走らせるために必要な石炭をイメージ。
黒くてもしっかりバニラの味がしました!
ドリームカーのサイドテーブルにもピッタリサイズでした。

アイスを味わったのち、ひたすらゆっくりとリクライニングシートに身をゆだねていました。
車窓の青空、緑がいい感じです。

東武日光駅を出発して約50分。
SL大樹ふたら72号は鬼怒川温泉駅に到着しました。
