
青空、山々を背景にしたヨ8000形。
前にはC11が連結されています。
ここはSL大樹(ふたら)が誕生したときに整備された転車台の上です。

暖簾がいい感じです。
それにしても駅ナンバリングTN56を駅名前に付けちゃうなんて、SL起点の下今市駅にはないことからインバウンド対応なのでしょうね。

そんな駅舎出入口から歩い350歩。
転車台が設置され整備された転車台広場です。
SL大樹ふたら72号の乗客だけでなく、一般観光客にもSL大樹(ふたら)をPRできます。乗りたくなるかも。
それにしても、こんな駅舎前に転車台があるなんて……機関車の方向転換に使う装置が観光の要素になるなんて当時からしたら想像つかないでしょうね。


広島県の三次駅で使われ移設された転車台。
C11がやってきました。


そしてヨ8000を引き連れて勘定。
右回りに回転が始まりました。

そして目前にヨ8000です。
貨物列車の最後部に連結される車掌車。
こうして真後ろから見る機会はとても珍しいですね。

半周した転車台。
向きを変えたC11+ヨ8000が退場していきます。

転車台を出て行き停車した隣にスペーシアXです。
先進なX窓枠デザインの白色と、黒い塊。
令和と昭和の出会い再びで終えた転車台アトラクションでした。
