
C11の転車を観終わって鬼怒川温泉駅に戻ってきました。
ホームを眺めると、おおっ!
鬼怒川温泉駅まで一番後ろにいたJR北海道色風DE10が目の前。
転車台アトラクションを楽しんでいる間に位置を変えていました。

それにしても、車長がどこか長く感じませんか?
上は東武日光駅で撮影したものです。
1枚目は全体を入れるためにより広角で撮影しました。
手前が伸びて面白いですね。

そんなDE10とスペーシアXの2ショット。
青・白、色合いがいいですね。

さあ、そろそろ鬼怒川温泉駅を離れる時間がちかづきました。
40年超の時を経て、再び過ごしたドリームカーの時間。
オハ14および走らせてくれた東武鉄道に感謝なのです。

そして、東京へ戻る列車がやってきました。
塗装色が当時と違い分かりにくいですが、成田エクスプレスとして走っていた253系です。
JR・東武鉄道乗り入れ特急として2006年3月から運用開始。
この列車は特急きぬがわ2号として、池袋・新宿駅へ向かいます。
それにしても、青・赤の色合い対比。
先ほどのスペーシアXと3編成並んだ鬼怒川温泉駅は、北側から見ると白・青・赤の変則トリコロールになっています。


しかし、特急きぬがわに乗車してビックリ。
左側は今回、右側は出典先の成田エクスプレス時写真です。
ブルーの明るいリクライニング、小説題名みたいですが赤と黒のシックなボックス。
対照的なシートですね。


15時前になり特急きぬがわは発車。

途中、小佐越駅で20400形と列車交換。
車窓を眺めながら、ドリームカーで過ごした時間を思い出しながら味わいます。

途中、栗橋駅付近で東武日光線からJR東北本線へ入った253系特急きぬがわ。
2時間弱で山手線の駒込駅付近へやってきました。
大宮の次の駅である池袋はもう直ぐです。
国鉄時代のドリームカー車両と再会した9時間の鉄旅に画面ご乗車をありがとうございました^^。
