
昨日記事フジコ・ヘミングの映画を見た有楽町の東口。
東海道新幹線が走る高架下の並木が既に色づいていました。
そんな光景の右側。
交通会館に”60th”と掲げられています。
有楽町のランドマークである交通会館。
正式名称:東京交通会館ビルディングは1965年に開業したので今年還暦なんですね。

パスポートの取得で多くの方が訪れる交通会館が開館した当時のこの付近は雑多な雰囲気で、銀座の玄関として美観防災の観点から整備されたといわれます。
でも、60年が経ちマリオンやイトシアなどのビルもできて、もはや60年前の姿の痕跡はありません。

その起点となった交通会館の存在は本当に大きいです。
飲食店など多数の商業施設もありますが、3階にあるテラスなども素敵。
目線の高さで東海道新幹線を眺められます。
N700Aのボディに描かれた大きいAロゴなども映えること^^

今は回転しませんが円形レストランが象徴的な交通会館。
有楽町駅ホームからもそのシンボリックな姿も見せてくれます。
これからも、有楽町のランドマークであり続けますよう。
