
都内の2つある路面電車の一つ、都電荒川線(東京さくらトラム)。
豊島区の庚申塚電停横で交わる旧中山道で菊まつりが開催されています。


主会場は旧中山道の南側に位置する真性寺と巣鴨地区北端にあたる大正大学構内です。
今回、真性寺へ行きました、
ざる菊が道案内のように配置された境内。
のぼりも立って賑やかです。

そしてところどこに設置されたよしずの小屋には、愛好家が育て上げた菊たち。
管物菊のような、あまり目にしない種類もあります。


お堂の中では生け花の展示。
草月流生け花とのことですが、竹や他の植物と組みあわせたアートです。
菊の品が活きてますね。

境内には甘酒やわらび餅の茶屋。
そして何やら菊絵画があります。


すがもん、地蔵通り商店街のマスコット(ゆるキャラ)でした。
黄色いくちばしが特徴的。
子供神輿に登場したりしています。


そんな境内以外にも商店街各お店にざる菊が置かれていました。
黄色いワンポイントはなかなか目立ちます。

そして電停名になっている庚申塚。
こちらにも、ざる菊の道と愛好家の作品たちがあります。
山手線の駅にも近い巣鴨地蔵通り商店街の菊まつりでした、11/14(金)まで(茶屋は12(水)まで)。
菊や菊をアレンジして愛でる、日本らしい秋の風物詩です。
