
新宿西口高層ビル群の入口に位置する旧・安田火災海上本社ビル、現・損保ジャパン本社ビル敷設のSONPO美術館で開催中。

前身は東郷青児美術館です。
1980年代にコレクションに加わったゴッホの”ひまわり”で一気に名を知られるようになりました。
2020年に美術館棟がオープン。
このユトリロ展がここで開催されています。


モネやピカソ同様に一目しただけで分かる作風。
遠近法と白を使いこなしたパリ他フランスの街風景の数々は、手の届かない著名画家とは違う身近さ親しみを感じさせてくれます。
土日メチャ混みらしく平日行ったのですが、館内はそれなりのゆとりロありました^.^;;
(受け付け付近は空いていましたが館内はそれなりに)
”ひまわり”も出来ます。12月14日(日)まで。

エントランスではツリーが出迎え。
ことしもそのような季節になりましたね。