11月22日に大宮駅周辺でふれあい鉄道フェアが開催されました。
東北新幹線・上越新幹線・東北本線・高崎線・京浜東北線・川越線・東武野田線・埼玉新都市交通と多線が乗り入れる大宮は鉄道交通の要所であり、そのから鉄道の街としてPRしています。

その中心会場が大宮総合車両センター。
埼玉新都市交通で大宮駅から鉄道博物館前駅へ行く際に左下にみえる大きな施設です。
逆に場内からも、新都市交通の車両走行がよく見えました。
こういう普段見ることできない光景に出会えることも車両センターに入場する楽しみです。

Ð51‐817
大宮駅西口から北へ7-8分歩くと登場します。
ガッシリと大きい動輪が印象的。
このセンターで製造されたSLということから、大宮総合車両センターの歴史を実感させてくれる展示です。


そして入口。
埋め込まれた銘板が誇らしい感じです。
場内を左折右折を繰り返して新幹線高架下に近いところで、入場手続き。
事前に500円で購入した電子チケットの読み取りなので、数秒で終了しました。


入場後目の前にはカットボディです。
大宮駅に停車していた特急あさま・白山などが碓氷峠を上り下りする際の補助機関車として活躍したEF63は写真を撮る方で一番人気でしたかね。
国鉄型特急電車として西の特急やくもとともに最後まで走ってくれた185系は、黒磯駅っから大宮駅を通り新宿駅まで走っていた特急おはようとちぎのヘッドマークになっていました。
185系と言えばの踊り子で無いのが大宮の地らしいです。


会場の案内図がありました。
一昨日記事にしたお目当ての205系は会場の最も左奥。


ミニSLの運転や高所作業車の体験など眺めながら進みます。
いずれも新幹線の高架下で実施。
大宮の車両センターならではの場所です。

キッチンカーまで登場。
なかでも目立っていたのはこのピンク車。
イチゴのデザート販売しているイメージにぴったりです。

そして最奥で205系。
車両に陽があたるナイスな配置でした。
前投稿の通り205系としっかり対面。
他コーナーを観て大宮駅に戻りましょう。
