

昨日記事の続きです。
天井高くデカい建屋が凄い!
周りでは赤いミニ金太郎も走っています。
ファミリー向けの楽しい催し。

EF65は屋外にも。
左側の方でファミリー記念写真コーナーがありました。
そのプレートに場所記載があるのでEF65と記念に1枚。
登場後60年、300両近く製造されブルートレインも牽引したEF65には風格を感じます。


新幹線の高架下では歴史を示す光景にも出会えました。
センター内の引き込み線ポイント。
板張りで埋め込まれているレール姿は都市部ではナカナカ出会えません。
そして、外されたSLの動輪。
センター入口にD51が静態保存されている通り、SLの保守も手掛けています。
大崎の東京総合車両センターあどでは見られない大宮ならでの光景に出会えました。

列車脱出?
トム・クルーズの映画ばりに連結部がまる見え。


……なんて、JR側の車両工場にやってきました。
E257系にE131系。
千葉県を走る特急わかしおや普通列車車両などがメンテを受けていました。


メンテ工場の外に出ると、青空・新幹線高架化にトラバーサーです。
車両1両を載せて水平移動させる車両センターらしさ感じる施設でした。

そしてその先には2階建てバス。
国鉄バスのつばめマーク(スワローマーク)を引き継ぐ、JRバスです。
特急列車なども牽引した大型の蒸気機関車C62などにもつけられた速さを示すマーク。
車両センターにJRとは言えバスが展示されているのも”ふれあいフェア”らしいですね。

その後に大宮駅へ戻ってくると、ここでもあれこれ催し物がありました。
運転手気分になれる写真コーナーです。
撮影者が入れ替わるタイミングで様子をパチリ。


撮影コーナーは別の場所でも。
こちらでは、駅員さんの子供用服を着てE5系バックに記念写真を撮れました。
目立っていたのは同じはっぴを着た方々。
JRのOBの皆さんです。
OB会があるんですね。
服の脱ぎ着せや順番の整理など活躍されています。
車両の顔を描いたはっぴが素敵なので後姿を撮らせてもらいました。
背中で語るではなく、はっぴ着てハッピーなご様子。
参加した皆さんも、企画運営された皆さんもハッピーなふれあい鉄道フェア……関係の皆さまの感謝です!
