
12月 “1”日。
1 のように見える西武001系Laviewの立ち姿です。
そんな12月1日は、映画の日。
神戸市で日本初めての映画一般公開されたのことを記念したそうです。
他の毎月1日は映画サービスデーでおおむね1,300円の一般鑑賞料金が12月1日だけは1,000円。
そんな映画の日に公開されている作品中で始まったばかりの話題作が今日記事にしている作品です。
やたら長いタイトルですが、MGAこと20‐30台を中心に大人気なスリーピースバンド・Mrs. GREEN APPLEの10周年記念ドキュメンタリー。

大好きだったテレ朝・清野菜名主演のドラマ『日曜日の夜くらいは』の主題歌“ケセラセラ”から惹かれだしたMrs. GREEN APPLE。
NHK朝ドラ『あんぱん』でいずみたくさん風な役回りを演じたグループの要・大森元貴氏は音楽的なことはもちろん、しゃべりは巧いし、コメディアン風な立ち回りも出来るし、アーティストを超えた共感を生むマルチな才能に注目していたんです。
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そこに、このドキュメンタリー。企画・総制作を兼ねた主演なんて凄すぎ。
これからの2時間の進行羅針盤をまず届けてくれます。
映画でもよくある過程追求型に、メンバー3人の考え/思いをからめた先にあるのものは……シンガーソングライターなら多かれ少なかれたどる道と思いますが、そこを大胆に披露しちゃう大森元貴氏の凄さには圧倒されました。
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アーティスト面だけではありません。
他2人をまとめることのみならず企画、演出、対演奏者、広報宣伝などなどを、作詞作曲編曲をしながらまとめあげてしまう。Mrs. GREEN APPLEという一大プロジェクトマネージャー(PM)をこなしている姿は企業のPMと一緒。
特にそう感じた一番の理由は、適度/適切な課題設定が出来る能力です。これなら例えば後の2人も信頼してパフォーマンスできます。
これからもますます目が離せないMrs. GREEN APPLEと大森元貴氏です。