
飾り付けられたツリー。
奥には丸の内駅舎。
クリスマスシーズンらしい光景に出会えました。

丸の内側の行幸通りです。
クリスマスマーケットが開催されていました。
ヨーロッパでこの時期行われるマーケットはクリスマスのお祭り。
日本の夏祭りで金魚すくいや焼きそばなど屋台が出るのと基本的に同じですね。

都内でも芝公園で大がかりなマーケットが開かれるなど浸透してきました。
そんなマーケットのお店飾りを丸の内駅舎バックに1枚。
駅舎の荘厳さは、可愛い飾りともマッチします。
このような光景に接し、改めて丸の内駅舎の存在感に圧倒されました。

このようなクリスマスの催しは、丸の内駅舎前のビル達でも行われています。
昨日記事の新丸ビルにもありました。
丸の内駅舎を俯瞰した7階テラスから降りてくると3階のアトリウムにオブジェが見えます。
青白さ……


寒さをイメージさせるオブジェ。
アナと雪の女王、でした。
公開資料によると、氷の魔法に閉ざされた王国が姉妹の愛によって解き放たれるエンディングを、城の門が開かれ広場に集う人々を歓迎するアナとエルサの姿で表現したそうです。
ドレスの長さでアナとエルサの違いを表しているし、なかなかアートなオブジェでした。

丸ノ内には大きなツリーもあります。
丸の内駅舎南側に見えた白い外観のKITTEへ行きましょう!
